今月の話題

5炭酸ガスレーザーとは

 炭酸ガスを使用して人工的に光を作り、それを集めて放射する熱光線のこと。 40年くらい前から歯科の分野でも研究され始め、近年になって一般に診療室でも使用されるようになったものです。

効果として

  1. 炎症を抑える
  2. 痛みを和らげる。痛みを取り除く
  3. 菌を殺す。消毒する
  4. 麻酔効果がある
  5. 血を止める
  6. 細胞を活性化する = 治りをよくする

といったことがあげられます。

 一般的にこのタイプのレーザー光線は遠赤外線に近くて、波長が長く、水分に吸収されやすいため、歯茎の治療に効果を発揮します。歯茎の炎症を抑えたり、口内炎の処置、抜歯した後の止血や痛み止めに有効です。

 この度、仲尾奈々先生が日本歯科用炭酸ガスレーザー学会の認定医を取得いたしました。 皆様のお役に立てるよう日々努力していきますので今後ともよろしくお願いいたします。

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